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WEB業界〜初心者から上級者への道〜

24歳からWEB業界の門を叩いた新人の物語。得た知識をブログにて情報提供いたします♪自分と同じく困っている人達の助けになればと思います。

WEB業界の門を叩く〜出会いと転職〜

僕は社会人3年目を迎えると同時頃に会社を辞めた。

とある人との出会いが僕の人生を変えた。

僕は大学を出て就職をしたのはとある印刷会社だった、僕は本が好きで本に携わる仕事がしたかった。

職業はDTPオペレーター、AdobePhotoshopIllustratorInDesign)や企業専用のソフトを使って週刊誌や小説、作図などを行っていた。

主に週刊誌を任されていた僕は、激務で毎週木曜日は会社に泊まる生活をしていた。

なぜだろう、好きな本に携われているのに不満やストレスが積もる毎日になっていた。

「ここにいたくない」と思うようになっていた。

自分で選んだ道の現実を知った。

社会人1年目が終わる頃、僕は「ここで終わりたくない」と常日頃思うようになった。

そのまま数ヶ月が過ぎた時に、大学時代の先輩に「すごい人がいるから会ってみない?」と言われた。

普通なら「怪しい」と思うだろう、だけど僕は「会ってみたいです!」と即答した。

なぜだろう、僕は先輩を信頼している。
だけど、別の何かが僕を後押しした。

実際に会ってみた、その人は僕が見てきた「大人」とはどこか違っていた。

会社で役職を持ちながら、個人でも仕事をいくつもしている「起業家」だった。
その方から様々なことを学んだ、この話はまた機会を設けよう。

社会人2年目の冬だった、勤めている会社で「希望退職者」を集めていた。

本来なら年齢が上の人たちを対象にしているのだろうけど、今回は新卒の子にまで話が回ってきていた。

僕は悩んでいた。
「このままで終わりたくない」とずっと考えていたからだ。

僕は先輩に紹介してもらった方(Tさん)に相談をした。

返答が「辞めたほうがいいよ」の一言だった。
印刷業界の先、現在の年齢や将来性を教えて貰った。

僕は正直会社をやめるのが怖かった。
そんな僕の後ろを押してくれたのがTさんだった。

僕は思い切って会社を辞めた、希望退職対象に無理を言って入れてもらった。
なぜなら退職金が多くもらえるからだ。

その後、Tさんに相談をしてWEB業界に進むことになった。

「個人で稼ぐ力が欲しい」これが今の僕の望みだ。
それにマッチしていたのが『コンテンツマーケティング』だった。

それを学べる転職先を探していた時にTさんが知り合いの会社を紹介してくれた。

紹介してもらった会社は僕がいた中小企業とは違った「ベンチャー起業」だった。

そんなこんなで、僕は会社に入社すると同時にWEB業界の門を叩いた。